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デュージャパン株式会社はデータロガー・データレコーダ・FFT アナライザなど計測器全般をご提案します。

製品情報DEWESoft社製品

ネットワークロガー

イーサーネットでパソコンと接続し計測を行う、ネットワーク計測システムです。16種類もの入力ユニットから、アンプを選択し組み合わせることでシステムを構築します。1システムで最大16の入力ユニットを構築でき、それ以上のチャネルが必要な場合はイーサーネットハブによりシステム間を接続し、簡単にチャネル増設をすることができます。

DS-NET

概 要

  • 高耐圧(1.2kV),高絶縁(1.5kV)アンプユニットにより、
    安全な計測が可能
  • 16種類ものアンプユニットをラインアップし、
    様々な入出力に対応できます
  • 24bitデルタシグマ式A/D搭載で、高精度な計測を実現
  • 使用するアンプユニット数は、自由に選択できるので
    チャネル数の選択が容易
  • 高速熱電対計測に対応 最大サンプリング速度:1kHz
  • 最大10kHzの高速サンプリングに対応
  • Ethernetによる多チャネル分散計測に対応
  • ビデオ画像入力に対応
  • 赤外線サーモグラフィ装置(FLIR社)の
    熱画像入力に対応

DS-NETシリーズ接続例

基本接続方法

ネットワークユニット(DS-GATE)を使用
ホストPCに接続して使用します。データはホストPC内のHDDまたは、ネットワークユニットに挿入したUSBメモリに保存されます。

CPUユニット(DS-NET-CPU)を使用
CPUユニットにはCPU,OS,SSDが内蔵されているためスタンドアローン機器として使用できます。※ホストPCの接続は不要です
注意:本ユニットはネットワークユニット(DS-GATE)と組み合わせて使用します。単体では使用できません。

ネットワークユニット(DS-GATE)には最大16台の入力ユニットを接続できます。
また、DS-GATE1台の最大スループットは160kS/sです。

ホストPCまたは計測用PCによるコントロールとデータ収録

ネットワークユニット(DS-GATE)で構築したシステムです。計測にはホストPCとDS-NETシリーズをLANで接続し、設定・計測を実行します。また、Sync機能によりDS-NET複数台のA/Dを同期可能で多チャネルシステムの構築を実現します。DS-GATE1台の最大スループットは160kS/sです。

計測サンプリング 最大接続ユニット数 データ数(スループット)
100Hz 16 ユニット(最大 128ch) 12.8kS/s
500Hz 16 ユニット(最大 128ch) 64kS/s
1kHz 16ユニット(最大 128ch) 12.8kS/s
2kHz 10 ユニット(最大 80ch) 160kS/s
5kHz 4 ユニット(最大 32ch) 160kS/s
10kHz 2 ユニット(最大 16ch) 160kS/s


GPSクロックを利用した同期システム
遠隔地にあるDS-NETシステム間の同期をとる場合、GPSクロックを利用した同期計測が可能です。

USBメモリに自動収録でPCレス計測

ネットワークユニット(DS-GATE)で構築したシステムで、計測データはUSBメモリ(最大32GB)に保存されます。PCを接続し各種設定を行い、保存方法をUSBメモリモードにしてPCを外します。DS-NETにUSBメモリを挿入することで計測が開始されます。
DS-GATEのバッファメモリ(2Mデータ)に保存されたデータを1回分だけUSBメモリに保存するモードと連続データ保存モードがあります。

保存モード
  • 1回分:最大160kS/sのスループットで収録可能(最大2Mデータ)
  • 連続:最大20kS/sのスループットでバッファメモリの最大2Mデータをファイル名をインクリメントしながらUSBにメモリ保存

PCレスのスタンドアローン計測器

CPUユニット(DS-NE-T-CPU)とDS-GATEで構築したシステムで、計測データはCPUユニットに保存されます。本システムにモニタおよびキーボード,マウスを接続し、スタンドアローン計測器として使用することができます。