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よくあるご質問FAQ

熱電対のタイプは何に対応していますか?
機種によって異なります。
1. DS-NET シリーズ:B, E, J, K, L, N, R, S, T, U(DS-NET-TH8, DS-NET-TH4)
2. DSI コネクタ:K, J, T, C(どれかを選択)

DS-NET シリーズは、こちら
熱電対を高速サンプリングで計測をしたいのですが、どの機種が最適ですか?
DS-NET で DS-NET-TH4 を選択してください。この機種は 1kHz のサンプリングで計測が可能です。
高速サンプリングには零接点補償回路(CJC)の応答速度も重要な要素となります。

DS-NET シリーズは、こちら
多チャネルの計測をしたいのですが、何チャネルまでの構成が可能ですか?
多チャネル計測には、ネットワークロガー DS-NET が最適です。
ネットワークユニットの DS-GATE のスループットと最大接続ユニット数(16 ユニット)で決定します。
DS-GATE のスループットはトータル 160k データ以下となります。
例1) DS-NET-TH4(4ch/ユニット)を使用し 1kHz サンプリングで計測する場合
   160k データ/1kHz=160ch(40ユニット) ただし最大 16 ユニットの制約がありますので
   16 スロット×4ch=64ch となります。
例2) DS-NET-BR4(4ch/ユニット)を使用し 10kHz サンプリングで計測する場合
   160k データ/10kHz=16ch ユニットは 16ch/4ch=4 ユニット
ただし、DS-GATE を同期ケーブルで接続することで、複数システムを同期計測可能です。

DS-NET シリーズは、こちら
CAN-Bus 計測で dbc ファイルのチャネル削除が可能ですか?
可能です。
CAN 設定画面で現在 CAN-Bus にデータが流れているか否かを検出し、データが無い ID 及びチャネルの
一括削除が可能です。これによりチャネルの選択が容易になり設定の時間短縮が可能です。
また、上記で表示されている(データが流れている)ID,チャネルの内、ON にした ID およびチャネル
だけを表示することも可能です。
アナログ出力には、どのような機能がありますか?
小型 USB ロガー SIRIUS には、アナログ出力機能がオプションとして用意されています。
アナログ出力できるものには、次の3種類があります。
1. リアルタイム出力。 SIRIUS のアナログ入力されたデータ(ひずみ、振動、電圧等)を±10V の電圧に
  変換してリアルタイムに出力します。(遅れ時間:100ns 200kHz サンプル時)
2. 発信器出力。 DEWESoft には発信器機能が含まれています。 本機能を利用し、正弦波, 三角波,
  矩形波, のこぎり波, ノイズ, 任意波形を出力することができます。
3. 収録したデータの出力。 SIRIUS で収録したデータの再生時に、任意のチャネルのデータを出力する
  ことができます。

SIRIUS については、こちら
DEWE-43 のひずみ計測時、印可電圧 5V への変更は可能ですか?
印可電圧は 10V 固定です。SIRIUS タイプが変更可能となります。

SIRIUS については、こちら
※ FAQ は順次更新します。
 その他、サポートページ をご参照ください。サポートページを利用するには会員登録が必要です。
 それでも解決出来ない場合は、メールフォーム または 電話 にてお問い合わせください。

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